eGFR・CrCl・尿蛋白/尿アルブミン 比較計算

eGFR・CrCl・尿蛋白/尿アルブミン 比較計算

年齢・性別・体重・血清Cr・シスタチンC・尿蛋白・尿アルブミンから、腎機能とCKD重症度を比較します。
基本情報
尿所見
単位:mg/gCr
単位:g/gCr
注意:この計算は診療補助用の簡易ツールです。Cr-eGFRは日本人成人の推算式、CysC-eGFRは日本人成人のシスタチンC式、CrClはCockcroft-Gault式で計算しています。尿アルブミン/Cr比は mg/gCr、尿蛋白/Cr比は g/gCr を想定しています。
使用式・分類:
Cr-eGFR = 194 × Cr^-1.094 × 年齢^-0.287 × 女性0.739
CysC-eGFR = 104 × CysC^-1.019 × 0.996^年齢 × 女性0.929 − 8
Cockcroft-Gault CrCl = ((140 − 年齢) × 体重) / (72 × Cr) × 女性0.85

A分類:A1 <30 mg/gCr、A2 30〜299 mg/gCr、A3 ≥300 mg/gCr
蛋白尿目安:尿蛋白/Cr比 0.15 g/gCr未満は正常〜軽微、0.15以上で蛋白尿、0.50以上で高度蛋白尿の目安